WHERE DO I START?

やってみたい。
でも、何から?


不動産の仕事を続けてきて独立を考える人

不動産の仕事を続けてきて、
そろそろ自分の名前で始めたい。

今の事業を続けながら不動産業への参入を考える人

今の事業を続けながら、
新しく不動産業を加えるという始め方もあります。

宅建士資格をきっかけに不動産業の開業を考える人

宅建士の資格を取ったことをきっかけに、
不動産の仕事を始めるという道もあります。

資金や人脈を活かして不動産会社の開業を考える人

資金や人脈がそろっているなら、
そこから不動産会社を始める形も考えられます。

所有する不動産をきっかけに不動産業への参入を考える人

所有している不動産をきっかけに、
不動産業へ事業を広げるという考え方もあります。


不動産会社を始めるために必要なことを順番に整理するイメージ

不動産会社を始めるには、
何を決めればいい?

最初から全部を決める必要はありません。
ひとつずつ順番に整理していきます。

不動産業を個人で始めるか会社で始めるか考えるイメージ

個人で始める?
会社で始める?

個人でも、会社でも始められます。
まずは、どちらで始めるかを決めます。

宅建業を始めるための事務所を考えるイメージ

事務所はどこにする?

事務所は、自宅でも借りた場所でも考えられます。
ただし、使い方や建物の条件は確認が必要です。

宅建業を始めるために必要な宅建士について考えるイメージ

宅建士はどうする?

自分が宅建士でなくても、
不動産会社を始めることはできます。
必要な宅建士をどうするかを決めます。

不動産会社を始めるための宅建業免許について確認するイメージ

宅建業免許は必要?

宅地や建物の売買・交換・仲介を
仕事として行うには、
原則として宅建業免許が必要です。

不動産会社の開業までに必要な準備を順番に進めるイメージ

開業まで、どう進める?

やることが見えてくれば、
あとは順番に進めていくだけです。

宅建業の事務所として使える場所か契約前に確認するイメージ

① 事務所を決める

事務所は、場所だけで決めるものではありません。
宅建業の事務所として使えるか、
契約する前に確認します。

宅建業を始めるために必要な宅建士を決めるイメージ

② 宅建士を決める

自分が宅建士でなくても、
宅建士に入ってもらう方法があります。
自分の状況に合う形を決めます。

事務所と宅建士の準備を整えて宅建業免許申請へ進むイメージ

③ 宅建業免許を申請する

事務所と宅建士の準備ができたら、
宅建業の免許申請へ進みます。
必要な書類をそろえて提出します。

申請したその日から、
すぐに営業できるわけではありません。
審査を経て、免許を受けてから開業へ進みます。

免許を受けたあとも、
営業を始める前に必要な手続きがあります。
次に、開業前の準備を確認します。

宅建業を始める前に、
営業保証金を供託するか、
保証協会に加入する必要があります。

どちらにするかを決めて、開業の準備を進めます。


宅建業の開業準備を自分で進めるか相談しながら進めるか考えるイメージ

自分で進める?
誰かに相談する?

自分で進めることもできます。
分からないところは、相談しながら進める方法もあります。

宅建業免許の手続きについて行政書士へ相談するイメージ

行政書士に相談する方法もあります

宅建業免許の手続きは、
行政書士に相談することもできます。
まず相談してから、
自分で進めるか、依頼するかを決めることもできます。

事務所や宅建士がまだ決まっていない段階で相談するイメージ

まだ何も決まっていなくても相談できます

事務所も、宅建士も、
まだ決まっていなくて大丈夫です。
まずは、今の状況から一緒に整理していきます。

宅建業開業について現在の状況を確認し必要な準備を整理するイメージ

相談では、何を確認する?

相談では、まず今の状況を確認します。
決まっていること、まだ決まっていないことを整理して、
これから何をすればいいかを一緒に考えます。

宅建業免許申請を行政書士へ依頼して開業準備を進めるイメージ

依頼すると、何を任せられる?

依頼すると、
書類作成や申請手続きを任せながら、
開業まで進めることができます。

手続きに使う時間を減らして、
本業の準備に集中できます。

宅建業免許申請サポートの料金案内

宅建業免許申請サポート

77,000円~ (税込)
宅建業免許申請の
行政書士報酬です。

別途必要になる費用があります。
大阪府への申請手数料 33,000円 や、
保証協会へ支払う費用等は別途必要です。


宅建業の開業について気軽に相談できるイメージ

まだ決まっていなくても、
まず相談できます

まだ依頼するか決めていなくても
大丈夫です。

一言だけでも大丈夫です。