「配信を始めてみたい。」
そう思って調べていたら、
届出とか、警察とか、知らない言葉が出てきて、
「え、私も何かしないとダメなの?」
と不安になっていませんか?
大丈夫。最初から全部を知っている必要はありません。
まず確認したいのは、あなたが始めたい配信に届出が必要なのかどうか。
必要だった場合も、何を準備して、どこへ届け出るのかを順番に見ていけば大丈夫です。
このページでは、難しい言葉はできるだけ使わず、配信を始める前に知っておきたい届出のことをひとつずつ説明していきます。
私の配信も届出が必要?
配信をする人みんなに、届出が必要なわけではありません。
大切なのは、どんな内容を、どんな形で配信するのか。
「私の場合はどうなんやろ?」
まずは、ここから確認してみましょう。
どんな配信が届出の対象になるの?
ポイントは、配信しているかどうかだけではなく、**「どんな内容を、どんな形で見せるのか」**です。
たとえば、普通の雑談やゲーム配信と、性的な内容を見せる配信では、同じ「ライブ配信」でも扱いが変わります。
では、どんな場合に届出が関係してくるのか、もう少し具体的に見てみましょう。
「私の配信、届出が必要かも。」
そう思ったら、次はいつ・どこに届け出るのかを見ていきましょう。
いつ、どこに出すの?
届出が必要だと分かったら、次に確認したいのは**「いつ・どこに出すのか」**。
まずは、手続きのタイミングと提出先を見てみましょう。
事務所って、どこになるの?
ここ、いちばん迷いやすいところです。
配信する場所=そのまま事務所、とは限りません。
住んでいる場所、自宅、レンタルスペース、会社の住所など、どこを事務所として考えるかは、営業の形によって変わります。
「私の場合は、どこになるんやろ?」
次は、よくあるケースで見ていきましょう。
ここまで、私の場合はどうだった?
ここまで読んで、
「なんとなく分かってきたかも。」
と思えたら、それで大丈夫。
全部を完璧に決める必要はありません。
今のあなたが、どこまで分かっているかを一度チェックしてみましょう。
じゃあ、届出には何を用意するの?
届出することが決まったら、次は準備です。
「書類いっぱいありそう…」
と思うかもしれませんが、まずは大丈夫。
何が必要なのかを、ひとつずつ分けて見ていきましょう。
実際には、どんな書類を出すの?
届出に必要なものが分かったら、次は実際に使う書類を見てみましょう。
名前だけ見ると少し難しそうですが、**「何を書くための書類なのか」**が分かれば大丈夫。
ハイリミでは、正式な書類名と一緒に、ひとつずつ見ていきます。
届出書には、何を書くの?
「営業開始届出書」って聞くと難しそうですが、
書くことを分けて見ると、ひとつずつ確認できます。
まずは、どんなことを書く書類なのかを見てみましょう。
『営業の方法』には、何を書くの?
もうひとつの書類が、**「営業の方法」**です。
名前だけ見ると難しそうですが、ここで確認するのは主に、
「どうやって知ってもらう?」
「18歳未満の人が利用しないように、どうする?」
という営業のルールについて。
ひとつずつ見ていきましょう。
届出を出したら、どうなるの?
書類を準備して警察署へ提出したら、
「これで配信を始めていいの?」と気になりますよね。
ここで覚えておきたいのは、**この手続きは「許可」ではなく「届出」**だということ。
届出を出してから営業を始めるまでの流れを、順番に見てみましょう。
配信先を増やしたら、どうなるの?
ひとつのサイトで配信を始めたあとに、
「ほかの配信サイトでも始めてみたい」
と思うこともありますよね。
ここで気をつけたいのが、
最初にひとつ届出をしておけば、どのサイトでも自由に増やせるとは限らないということ。
映像送信型性風俗特殊営業の届出は営業ごとに行い、インターネットを利用する場合は、通常、ホームページ単位で考えます。
そのため、新しい配信先を増やすときは、
「新しく届出が必要?」
「変更の届出でいい?」
を確認してから始めることが大切です。
始めたあとに、変更があったら?
配信を始めたあとに、事務所や名前などが変わることもあります。
そんなときは、最初に出した届出をそのままにしないことが大切です。
どんな変更で手続きが必要になるのか、見てみましょう。
配信をやめるときにも、届出が必要?
「もう配信のお仕事をやめよう。」
そんなときも、届出したままにして終わりではありません。
営業をやめたときには、廃止の届出が必要です。
始めるときだけでなく、やめるときにも手続きがあることを覚えておきましょう。
ここまで読んで、私の場合はどう?
ここまで分かったことを、
いったん自分の場合に当てはめて確認してみましょう。
届出は、自分でもできる?
結論からいうと、届出は自分で進めることもできます。
ただ、途中で
「ここはどう書けばいい?」
「私の場合はこれで合ってる?」
と迷うところが出てくることもあります。
そんなとき、どう進めればいいのか見てみましょう。
分からないところだけ、相談してもいい?
迷っているところだけ確認してから、自分で進める方法もあります。
あなたに合った進め方を見てみましょう。
ハイリミでは、どんな相談ができるの?
今の状況に合わせて、気になるところから相談できます。
「届出書のここだけ分からない」
「この事務所で大丈夫?」
「このまま警察署へ持っていっていい?」
ひとつでも気になることがあれば、
分からないところから確認してみませんか?
「私の場合はどうしたらいい?」からで大丈夫。
今の状況を聞きながら、
必要なことを一緒に整理します。
まだ依頼するか決めていなくても大丈夫です。
まだ相談する前に、もう少し確認したい方へ
ハイリミ|HAIRIMI
運営:ONCE行政書士事務所
アダルト配信を始める方の届出をサポートしています。