ワンス住宅診断ラボは、住宅を購入される方、住宅を売却される方、不動産会社を対象に、第三者の立場からホームインスペクション(住宅診断)を行っています。
JSHI公認ホームインスペクターが、建物を壊さない非破壊による一次診断を実施し、住宅の状態を写真付き報告書で分かりやすくご説明します。
大阪市・北摂・阪神間を中心に、安心できる住宅取引をサポートいたします。
JSHI公認ホームインスペクターが、建物を壊さない非破壊による一次診断を実施し、住宅の状態を写真付き報告書で分かりやすくご説明します。
大阪市・北摂・阪神間を中心に、安心できる住宅取引をサポートいたします。
ホームインスペクション(住宅診断)とは
ホームインスペクション(住宅診断)とは、住宅の専門家であるホームインスペクターが第三者の立場から建物の状態を確認し、その結果を依頼者へ分かりやすく伝える住宅診断です。
住宅の購入前や売却前などに建物の状態を把握することで、住宅取引を判断するための材料として活用できます。
住宅の購入前や売却前などに建物の状態を把握することで、住宅取引を判断するための材料として活用できます。
建物を壊さない「非破壊」による一次診断です
ホームインスペクションは、壁や床、天井などを壊して内部を確認する破壊検査ではありません。
目視を基本として、計測機器なども使用しながら、調査時点で確認できる範囲の建物の状態を確認する非破壊による一次診断です。
そのため、壁の内部や床下・小屋裏など物理的に進入または確認できない部分、仕上げ材などに隠れている部分については、状態を確認できない場合があります。
目視を基本として、計測機器なども使用しながら、調査時点で確認できる範囲の建物の状態を確認する非破壊による一次診断です。
そのため、壁の内部や床下・小屋裏など物理的に進入または確認できない部分、仕上げ材などに隠れている部分については、状態を確認できない場合があります。
すべての不具合を発見・保証する検査ではありません
ホームインスペクションを実施したからといって、住宅に存在するすべての不具合を発見できるものではありません。
調査によって不具合の兆候や、さらに詳しい確認が必要と考えられる箇所が見つかった場合には、必要に応じて建築士や各分野の専門業者による詳細な調査をご案内します。
ワンス住宅診断ラボでは、ホームインスペクションを住宅の「合格・不合格」を判定するものではなく、住宅の現在の状態を知り、購入・売却などを判断するための一次診断として位置づけています。
調査によって不具合の兆候や、さらに詳しい確認が必要と考えられる箇所が見つかった場合には、必要に応じて建築士や各分野の専門業者による詳細な調査をご案内します。
ワンス住宅診断ラボでは、ホームインスペクションを住宅の「合格・不合格」を判定するものではなく、住宅の現在の状態を知り、購入・売却などを判断するための一次診断として位置づけています。
住宅を購入・売却する前に住宅診断を行う理由
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住宅は、外観や室内を見ただけでは建物の状態まで判断することが難しい場合があります。
ホームインスペクション(住宅診断)を行うことで、住宅の購入前や売却前に、第三者の立場から建物の現在の状態を確認できます。
ワンス住宅診断ラボでは、買主様だけでなく、売主様、不動産会社様からの住宅診断にも対応しています。
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住宅を購入される方へ
中古住宅を購入する際、内覧だけでは確認しにくい劣化や不具合の兆候が存在する場合があります。
契約前や引渡し前にホームインスペクションを行い、建物の状態を把握することで、購入を判断するための一つの材料として活用できます。
また、調査によって修繕が必要と考えられる箇所が確認された場合には、購入後の維持管理や修繕を検討する際の参考にもなります。 -
住宅を売却される方へ
住宅を売却する前に建物の状態を確認しておくことで、売主様自身が住宅の現状を把握したうえで売却を進めることができます。
ホームインスペクションの結果は、購入希望者へ建物の状態を説明する際の資料としても活用できます。
ただし、ホームインスペクションは住宅の品質や将来の状態を保証するものではなく、調査時点で確認できた建物の状態をお伝えするものです。 -
不動産会社様へ
中古住宅の売買において、建物の状態について買主様や売主様から質問を受ける場面があります。
第三者であるホームインスペクターが住宅診断を行うことで、調査時点における建物の状態を客観的に確認するための資料として活用できます。
個人のお客様からのご依頼だけでなく、不動産会社様からのホームインスペクションのご依頼にも対応しています。
ワンス住宅診断ラボのホームインスペクション
ワンス住宅診断ラボでは、単に建物を確認して報告書を作成するだけではなく、依頼者様が住宅の状態を理解できる住宅診断を大切にしています。

JSHI公認ホームインスペクターが住宅を診断
NPO法人日本ホームインスペクターズ協会(JSHI)の公認ホームインスペクターが住宅診断を担当します。
第三者の立場から、目視や計測機器などを用いて、調査時点で確認できる建物の状態を確認します。
第三者の立場から、目視や計測機器などを用いて、調査時点で確認できる建物の状態を確認します。
宅地建物取引士として不動産取引の視点も大切にします
ホームインスペクターとして建物を見るだけでなく、宅地建物取引士として住宅が不動産取引の対象であることも踏まえて対応します。
住宅診断そのものと不動産取引上の判断を混同することなく、ホームインスペクションによって確認できた事実を分かりやすくお伝えします。
住宅診断そのものと不動産取引上の判断を混同することなく、ホームインスペクションによって確認できた事実を分かりやすくお伝えします。
調査当日に撮影写真を確認しながらご説明
現地調査では、建物の状態を確認するとともに必要な箇所を写真撮影します。
調査終了後は、撮影した写真をご覧いただきながら、確認できた内容や気になる箇所についてご説明します。
報告書が完成するまで何も分からないのではなく、現地調査当日にも建物の状態を確認していただけます。
調査終了後は、撮影した写真をご覧いただきながら、確認できた内容や気になる箇所についてご説明します。
報告書が完成するまで何も分からないのではなく、現地調査当日にも建物の状態を確認していただけます。
写真付き報告書を作成
現地調査の結果を整理し、写真を使用した住宅診断報告書を作成します。
口頭での説明だけで終わらせず、調査後にも建物の状態を確認できる資料としてお渡しします。
口頭での説明だけで終わらせず、調査後にも建物の状態を確認できる資料としてお渡しします。
住宅診断で確認する主な項目
ホームインスペクションでは、建物の構造や設備などについて、目視を基本として確認可能な範囲を調査します。
住宅の形状、構造、築年数、現地の状況などによって、確認できる範囲は異なります。
住宅の形状、構造、築年数、現地の状況などによって、確認できる範囲は異なります。
建物外部の確認
基礎、外壁、軒裏など、建物外部から確認できる部分について、ひび割れ、劣化、損傷などの状態を確認します。
建物内部の確認
室内の床、壁、天井、建具などについて、目視や計測によって確認できる範囲の状態を調査します。
床下・小屋裏の確認
点検口などから確認可能な床下や小屋裏について、目視できる範囲の状態を確認します。
進入口の大きさや安全性、荷物・設備の設置状況などにより、進入または確認できない場合があります。
進入口の大きさや安全性、荷物・設備の設置状況などにより、進入または確認できない場合があります。
給排水設備などの確認
給排水設備などについて、現地で作動・目視確認が可能な範囲を確認します。
設備を分解して内部を調査する検査ではありません。
設備を分解して内部を調査する検査ではありません。
外構・敷地の確認はオプションで対応
ワンス住宅診断ラボでは、建物本体のホームインスペクションとは別に、外構・敷地についてもオプションで確認します。
外構工事の実務経験を活かし、住宅だけでなく、その周囲にも目を向けて確認します。
外構工事の実務経験を活かし、住宅だけでなく、その周囲にも目を向けて確認します。
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外構で確認する主な箇所
ブロック塀、フェンス、門柱、土間コンクリート、カーポート、排水状況などについて、目視できる範囲の状態を確認します。
擁壁など専門的な詳細調査や構造上の安全性の判定が必要となるものについては、一次的な目視確認にとどまり、必要に応じて専門家による詳細調査をご案内します。
ホームインスペクション料金
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ワンス住宅診断ラボでは、基本となるホームインスペクションの料金を分かりやすく設定しています。
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基本料金 99,000円(税込)
基本料金には、現地での住宅診断、写真撮影、調査当日の説明、写真付き報告書の作成を含みます。
住宅の規模や構造、調査条件などにより通常の調査範囲を超える場合には、お申込み前に内容と料金をご案内します。 -
お支払いについて
お申込み時に着手金として49,500円(税込)をお支払いいただきます。
現地調査を実施し、写真付き報告書を納品した後、残金49,500円(税込)をお支払いいただきます。
外構・敷地の確認などのオプション料金については、基本料金とは別にご案内します。
ご相談から住宅診断報告書までの流れ
1.お問い合わせ
お問い合わせフォームから、住宅の所在地、住宅の種類、ご希望の調査時期などをお知らせください。
2.調査内容・日程の確認
住宅の概要やご希望を確認し、調査内容と現地調査の日程を決定します。
3.お申込み・着手金のお支払い
正式なお申込み後、着手金49,500円(税込)をお支払いいただきます。
4.現地でホームインスペクションを実施
予定した日時に現地を訪問し、確認可能な範囲について住宅診断を実施します。
5.調査結果を現地でご説明
調査終了後、撮影した写真などを確認しながら、当日確認できた建物の状態をご説明します。
6.写真付き報告書を納品
現地調査の内容を整理し、写真付きの住宅診断報告書を作成して納品します。
7.残金のお支払い
報告書納品後、残金49,500円(税込)をお支払いいただき、精算完了となります。
対応エリア
ワンス住宅診断ラボは、大阪市・北摂・阪神間を中心にホームインスペクション(住宅診断)を行っています。
大阪府・兵庫県の対応地域については、住宅の所在地を確認したうえでご案内します。
今後、各地域のホームインスペクションについて詳しくご案内する地域別ページも順次掲載します。
ホームインスペクション(住宅診断)のよくある質問
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ホームインスペクションですべての不具合が分かりますか?
いいえ。
ホームインスペクションは非破壊による一次診断であり、調査時点で目視・計測などによって確認できる範囲を調査します。
壁内部など外部から確認できない部分を含め、すべての不具合を発見・保証するものではありません。 -
住宅を購入する前でも依頼できますか?
はい。
購入を検討している住宅について、売買契約前や引渡し前などにホームインスペクションを利用することができます。
実際に調査を実施できる日時や条件については、売主様や不動産会社との調整が必要です。 -
売主から住宅診断を依頼できますか?
はい。
住宅を売却する前に現在の建物の状態を確認する目的でもご依頼いただけます。 -
不動産会社から依頼できますか?
はい。
不動産会社様からのホームインスペクションのご依頼にも対応しています。 -
床下や小屋裏も確認しますか?
点検口などから安全に確認できる場合は、確認可能な範囲を調査します。
進入口や現地の状況によっては、進入または十分な確認ができない場合があります。 -
ホームインスペクションは住宅の合否を判定するものですか?
いいえ。
住宅に合格・不合格を付ける検査ではありません。
調査時点における住宅の状態を把握し、購入・売却などを検討する際の判断材料としていただくための一次診断です。
住宅の購入・売却前に、まずはご相談ください
住宅は一つとして同じものがなく、築年数、構造、使用状況によって状態も異なります。
ワンス住宅診断ラボでは、第三者の立場から住宅の状態を確認し、依頼者様が住宅について判断するための情報を分かりやすくお伝えします。
運営者について
ワンス住宅診断ラボは、ONCE行政書士事務所が運営するホームインスペクション(住宅診断)サービスです。
住宅診断は、JSHI公認ホームインスペクターとして、第三者の立場から建物の状態を確認する非破壊による一次診断として実施します。
運営:ONCE行政書士事務所
サービス名称:ワンス住宅診断ラボ
所在地:大阪府大阪市淀川区西宮原1丁目3-22-102
対応エリア:大阪市・北摂・阪神間を中心に対応
大阪市・北摂・阪神間でホームインスペクション(住宅診断)をご検討の方は、お問い合わせフォームからご相談ください。
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住宅診断は、JSHI公認ホームインスペクターとして、第三者の立場から建物の状態を確認する非破壊による一次診断として実施します。
運営:ONCE行政書士事務所
サービス名称:ワンス住宅診断ラボ
所在地:大阪府大阪市淀川区西宮原1丁目3-22-102
対応エリア:大阪市・北摂・阪神間を中心に対応
大阪市・北摂・阪神間でホームインスペクション(住宅診断)をご検討の方は、お問い合わせフォームからご相談ください。
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